赤ら顔の化粧水の選び方!4つのタイプ別に化粧水を選ぶ

赤ら顔、見た目もあまり良くないので改善してなくしたいですよね。

クリニックで治すか、自宅で化粧水を使って治すか迷います。

クリニックだと通うのも面倒だし、費用も高額になる可能性があるので
化粧水で改善しようと思っている人は沢山います、そういう方は参考にして下さい。

赤ら顔を改善する為の化粧水

化粧水は肌の状態にあった物を選ぶ事がのぞまれます。

化粧水には肌の改善に適した成分が色々異なって配合されているので、
自分の肌の状態にあっているかで効果が違ってきます。

赤ら顔は大きく4つのタイプに分かれます。

・肌荒れでの赤ら顔
・生まれつきでの赤ら顔
・脂漏性皮膚炎での赤ら顔
・ニキビ、ニキビ跡での赤ら顔

上の症状の赤ら顔でも化粧品の成分は微妙に変ってきます。

肌荒れでの赤ら顔

毛細血管が乾燥肌などでかぶれたり、肌トラブルで炎症を起こしているので
炎症を抑える成分が配合されている化粧水が効果的です。

生まれつきでの赤ら顔

色白の人が多く温度の変化等でも顔が赤みがかってきたりするので、
刺激を抑える成分や敏感肌用の化粧水が効果的です。

脂漏性皮膚炎での赤ら顔

皮脂分泌が過剰におこなわれる為、肌が炎症を起こしかぶれたりするので
ビタミンC誘導体配合の化粧水が効果的です。

脂漏性皮膚炎になると肌がかさついた部分と皮脂でべたつく部分があり、
痒くなる事も有ります。

ニキビ、ニキビ跡での赤ら顔

ニキビは炎症を起こすと肌細胞がダメージを受け炎症が引いても内部では
血流が滞りニキビ跡が残りやすくなります。

同じような部分でニキビが何度もできると炎症がおきやすくなり、
赤みがおさまりにくく赤ら顔になります。

ニキビでの赤ら顔は毛穴が詰まって肌が炎症を起こしている状態なので、毛穴を重点にした
スキンケアでビタミンC誘導体や保湿成分が沢山配合された化粧水が効果的です。

上に述べたように化粧水は自分の肌の状態に合ったものが効果的です。

化粧水でのメリット

自宅で出来るので自由な時間に、スキンケア感覚で苦にならない。

レーザーなどと違い痛みなどは無く、費用も安く済む。

化粧水でのデメリット

自分の肌の状態を見極め化粧水を選ぶのが難しい。

肌の状態に合わせて化粧水を複数使うのは大変。

赤ら顔化粧水のまとめ!1本で済む赤ら顔用化粧水

自分にあった赤ら顔治療の化粧水はどれだろうと迷いますよね。

化粧水の効果は肌の状態でかわって来ます。

混合肌の場合、それぞれに合わせた化粧水をいくつも揃えるのは大変、
まして自分の肌になじまなければ赤ら顔が悪化するかもしれません。

でも赤ら顔用の化粧水がありそれだといくつも揃えなくても、
赤ら顔に効果的な色々な成分が配合されているので使用されている人が増えています。