赤ら顔の3つの治療方法のメリットとデメリット!顔が赤いのをどうにかしたい

顔が赤く見えて恥ずかしいけど、赤ら顔の治し方がわからない。

人は相手を見る時、初めに見るのは顔だと思うんです。

でも、赤ら顔だと変な顔に見えてないかと思ったりして
自分に自信が持てなくなったりします。

顔が赤いのをどうにかして早く改善したいですよね。

赤ら顔の代表的な治療方法を3つ紹介したいと思います。

  1. 皮膚科
  2. 化粧水
  3. 薬、漢方

赤ら顔を治すのに上に述べた方法で多くの人が改善しています。

このサイトで紹介しているのはあくまで治療方法となります。人気の化粧品や化粧水については下記のサイトのような実際に体験談を紹介しているサイトを参考にすると良いかと思います。

赤ら顔の化粧水おすすめ人気ランキング

皮膚科で治療する方法

皮膚科で治療機などを使って治す場合は一般的にレーザー治療が多いです。
光治療と呼ばれる方法もありますが、美容皮膚科によっては行なっていないです。

ここで紹介している皮膚科とは美容クリニックとなるので、通常の病院ではほとんど行なわれていない治療方法です。

レーザー治療

赤ら顔(毛細血管拡張症)の治療で効果が期待できる方法として
レーザー治療が有ります。

患部にピンポイントで治療ができるので、まわりの皮膚には影響はなく
入院や手術の必要はありません。

光治療(フォトフェイシャル)

IPLという特殊な光を肌に照射して治していく方法です。

レーザーみたいにピンポイントに照射するのではなく光を顔全体に当て、
赤ら顔以外にもシミなど肌トラブルにも期待されます。

硬化療法

硬化剤を血管に注射してすぐに弾圧包帯で圧迫することで、
血管の内側をくっつけて繊維化させる治療方法です。

化粧水で治療する方法

赤ら顔といっても色々なタイプがあります。

幾つか上げると肌荒れ、生まれつき、脂漏性皮膚炎、ニキビ、にきび跡などと
いくつもタイプがあるように化粧水も症状にあった物でスキンケアをしましょう。

総合的に赤ら顔に有効な化粧水

保湿が重要になるので保湿成分が多く配合され、
肌の潤いを保たれる物。

赤ら顔は刺激に左右される事が多いので刺激が少ない成分の物。

炎症を治める成分の物。

上に述べた成分は赤ら顔を治すのに大切なものなので、
これらの成分は配合された化粧水が効果的です。

薬、漢方で治療する方法

薬や漢方での治療薬はあまりありませんが、上げれば
清上防風湯になります。

赤ら顔の治療方法のまとめ

赤ら顔の治療方法を3つほど上げましたが、治し方が変ればそれぞれ
メリット、デメリットも違ってきます。

赤ら顔は早く治したいですよね。自分にあったタイプの方法をみつけて
治療し治してください。

治し方やメリット、デメリットを知りたい人は、個別のページに書いてありますのでご覧下さい。

赤ら顔の化粧水の選び方!4つのタイプ別に化粧水を選ぶ

赤ら顔、見た目もあまり良くないので改善してなくしたいですよね。

クリニックで治すか、自宅で化粧水を使って治すか迷います。

クリニックだと通うのも面倒だし、費用も高額になる可能性があるので
化粧水で改善しようと思っている人は沢山います、そういう方は参考にして下さい。

赤ら顔を改善する為の化粧水

化粧水は肌の状態にあった物を選ぶ事がのぞまれます。

化粧水には肌の改善に適した成分が色々異なって配合されているので、
自分の肌の状態にあっているかで効果が違ってきます。

赤ら顔は大きく4つのタイプに分かれます。

・肌荒れでの赤ら顔
・生まれつきでの赤ら顔
・脂漏性皮膚炎での赤ら顔
・ニキビ、ニキビ跡での赤ら顔

上の症状の赤ら顔でも化粧品の成分は微妙に変ってきます。

肌荒れでの赤ら顔

毛細血管が乾燥肌などでかぶれたり、肌トラブルで炎症を起こしているので
炎症を抑える成分が配合されている化粧水が効果的です。

生まれつきでの赤ら顔

色白の人が多く温度の変化等でも顔が赤みがかってきたりするので、
刺激を抑える成分や敏感肌用の化粧水が効果的です。

脂漏性皮膚炎での赤ら顔

皮脂分泌が過剰におこなわれる為、肌が炎症を起こしかぶれたりするので
ビタミンC誘導体配合の化粧水が効果的です。

脂漏性皮膚炎になると肌がかさついた部分と皮脂でべたつく部分があり、
痒くなる事も有ります。

ニキビ、ニキビ跡での赤ら顔

ニキビは炎症を起こすと肌細胞がダメージを受け炎症が引いても内部では
血流が滞りニキビ跡が残りやすくなります。

同じような部分でニキビが何度もできると炎症がおきやすくなり、
赤みがおさまりにくく赤ら顔になります。

ニキビでの赤ら顔は毛穴が詰まって肌が炎症を起こしている状態なので、毛穴を重点にした
スキンケアでビタミンC誘導体や保湿成分が沢山配合された化粧水が効果的です。

上に述べたように化粧水は自分の肌の状態に合ったものが効果的です。

化粧水でのメリット

自宅で出来るので自由な時間に、スキンケア感覚で苦にならない。

レーザーなどと違い痛みなどは無く、費用も安く済む。

化粧水でのデメリット

自分の肌の状態を見極め化粧水を選ぶのが難しい。

肌の状態に合わせて化粧水を複数使うのは大変。

赤ら顔化粧水のまとめ!1本で済む赤ら顔用化粧水

自分にあった赤ら顔治療の化粧水はどれだろうと迷いますよね。

化粧水の効果は肌の状態でかわって来ます。

混合肌の場合、それぞれに合わせた化粧水をいくつも揃えるのは大変、
まして自分の肌になじまなければ赤ら顔が悪化するかもしれません。

でも赤ら顔用の化粧水がありそれだといくつも揃えなくても、
赤ら顔に効果的な色々な成分が配合されているので使用されている人が増えています。

赤ら顔の原因を種類別に分けて紹介!あなたの顔が赤い原因は?

顔が赤く見える赤ら顔、別に恥ずかしい訳でもないのに赤くなり
コンプレックスを感じている貴方へ。

赤ら顔はいろいろな種類があり、そのパターンにより原因も変ってきます。
赤ら顔の幾つかの種類と原因を紹介したいと思います。

赤ら顔の種類!種類は豊富なので間違えないように注意

乾燥での肌荒れ

肌が乾燥すると水分量が減るのでバリア機能が低下して、少しの刺激にも
対応しずらくなります。

そのため、ささいな刺激にも反応して肌トラブルで肌荒れを起こし皮膚がデリケートになるんですね。

肌荒れにより、肌がつっぱったり、かぶれなどで赤みかかった肌になります。

ニキビによる赤ら顔

ニキビは皮脂分泌が多い部分にできやすく、炎症などをおこし
赤ら顔になる可能性があります。

ニキビができやすい人に多く、短期間で治らず長期間ニキビができた状態でいれば、
その部分の肌が色素沈着をおこし赤ら顔になってきます。

遺伝による赤ら顔

両親のどちらかが赤ら顔なので、遺伝をして赤ら顔になったのではないかと
思われている人もいるかと思います。

親に皮膚の疾患があったり、肌が白いと子供も同様に皮膚に疾患や
色白で生まれてくる事があります。

赤ら顔自体は遺伝する事は少なそうですが、肌の性質が遺伝して赤ら顔になる
可能性はあります。

種類別赤ら顔の原因

乾燥、肌荒れからなる赤ら顔の原因

乾燥により肌の水分量が減少したことで、肌がカサツキ肌トラブルなどで
皮膚が敏感に反応して肌荒れからの原因。

赤ら顔が肌荒れからくる原因は、水分が減少したことで保湿不足になっているので
肌に潤いが弱まって肌トラブルをおこす原因になり十分な保湿を与えケアをすることが大切です。

ニキビからなる赤ら顔の原因

ニキビ等ができても、何もせずそのまま放置して悪化させたり、ニキビを潰したことで
色素沈着を起こさせたことが原因になることもあります。

ニキビができたら直ぐにケアをすることが大切です。

また、ニキビが治っても後遺症で赤ら顔になる可能性もあります。

遺伝からなる赤ら顔の原因

生まれつきの為、親が皮脂分泌量が多かったり、皮膚が薄く血管が透けやすく自分も同じ
だとしても肌の性質が同じで特定するのは難しいです。

赤ら顔は色々な種類があり、種類によって原因も違ってきますので自分の種類と原因を見極め
自分にあったケアをすることが大切です。

赤ら顔の原因は色々ありますが大部分は肌の乾燥からくるので、保湿が重要になります。

保湿をする事で肌荒れや肌トラブル等も良くなり赤ら顔だけではなく肌全体の
ケアにもつながります。

皮膚科での赤ら顔の治療方法のまとめ!レーザーの治療期間や費用

顔が赤くなってしまう赤ら顔、人前に出るとき恥ずかしく思う時があるので
皮膚科に通って改善しようと思っている貴方。

皮膚科ではどういう治療をするのか、痛くないのか費用はどれくらい掛るのか
不安になりますよね。

皮膚科での治療方法やメリット、デメリットを紹介したいと思いますので
病院での治療を考えている人は参考にして下さい。

皮膚科での赤ら顔を治療する方法は2種類

・内服薬
・レーザー、光治療

内服薬や塗り薬を使った方法

皮膚科では保険が効く抗生物質や漢方の内服薬が主に処方される事が多いです。
塗り薬はステロイドを処方するところが多いです。

レーザー治療

赤ら顔はレーザーの治療が有効的で色々な皮膚の状態を医師が判断をして、
その状態にあったレーザーを組み合わせたりして適切な治療をします。

レーザーを患部にピンポイントで当て治療をするので正常な皮膚を傷つけることなく、
痕も残さずに治療します。

レーザー治療に掛かる費用

病院によって違いはありますが、1回のレーザー治療は2万円前後になります。

1回で治ればいいんですけど、完治するには5回~10回ほど
治療することになります。

診察代なども含めると費用は全部で約13万~25万円ほど掛ります。

完治するのにかかる期間

レーザー治療をして照射後、3週間~6週間ほど間をあける必要があるので
半年~1年ほど完治するのにかかります。

レーザー治療のメリット

レーザーで肌表面の浮き出ている毛細血管を破壊させるので、
治療された部分は高い効果が得られます。

治療時間は短く、回復するのも比較的短い期間ですみます。

レーザー治療のデメリット

治療後は数日の期間赤みが出たり、腫れたりすることがあり又、人によっては
治療した部分にカサブタができる事もあります。

1回の治療では十分な効果を得ることは少ないので、期待する効果が出るまでには
数回通って治療する事になります。

1回で効果が出れば良いけど、何回レーザー照射すれば効果が出るかわらないし
何回やっても期待した効果は無い可能性もあります。

お金に余裕がある人なら良いけど、レーザー治療費は高いので
何回も治療する事になった場合は、高額になり治るとは限りません。

赤ら顔治療の為クリニックを選ぶ場合は何回も通う可能性があることを忘れずに、
評判や1回のレーザー費用などを考慮して選ぶと良いと思います。

また、皮膚科治療でのデメリットなどで迷う事があれば
それ以外にも化粧水や薬での治療方法があるので考えてみてはいかがですか。

赤ら顔に薬や漢方を使った治療方法のまとめ!市販薬のメリットとデメリット

赤ら顔を薬で治したいと思っている人もいるかと思いますが、
赤ら顔を改善する薬はごく一部しかありません。

赤ら顔は原因や症状によって薬も異なってきます。

赤ら顔の症状が軽いなら薬は市販のがおすすめ

赤ら顔が比較的軽い場合は塗り薬のワセリンなどが効果的です。

白色ワセリンは油脂性なので水分を通しにくく、
肌に保湿を与え皮膚の保護にも適しています。

白色ワセリンを皮膚に塗ることで分泌された水分を蒸発しないように
肌の上からカバーをして皮膚表面の水分を潤わせています。

ワセリンのメリット

ワセリンを塗ることで肌のバリア機能を高めることができます。
そのため外部からの刺激を和らげ、肌を守る効果が期待できます。

白色ワセリンは刺激性の成分が少なく、皮膚に副作用がおきる事は
ほとんどありません。

ワセリンのデメリット

皮膚に塗った時、伸びずらくべたべたした感じで、
皮膚への浸透が弱いのが難点です。

赤ら顔にステロイド軟膏

ステロイド軟膏は弱いものから強いものまで種類はいくつも有ります。

ステロイドには血管を収縮させる作用があり、配合されている成分で効果が違うので、
自分の症状にあったものを選ぶことです。

ステロイド剤のメリット

拡張した血管を収縮するので痒みを鎮めたり、炎症を抑える効果が期待できる。

ステロイド剤のデメリット

長期間使用すると免疫力を低下させ細菌などの感染症にかかりやすくなる。

ステロイドを塗りつづけることで、皮膚が徐々に薄くなる。
ステロイド剤を使用する場合は説明書をよく確認して下さい。

赤ら顔に漢方を使った治療方法

血液の濁りを改善させ血流をスムーズにする漢方薬

・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
・温経湯(うんけいとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

これらの漢方は血液中に栓が溜まって血の流れが悪くなっているのを
良くすることで赤ら顔を防いでくれます。

・清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

ニキビやニキビ跡、熱などの炎症を取り除き赤みを和らげる効果が期待できます。

漢方薬のメリット

赤ら顔だけではなく長期間かけてもいいので、身体の内部から
色々な症状を改善したい方には効果的です。

漢方薬のデメリット

一般的な薬はかぜ薬、お腹の薬といったようにその症状に対して重点的に
薬の成分を配合されているので治すのに早めの効果が期待できます。

漢方薬はかぜだけを治すのではなく一つの漢方薬で身体の内部から
さまざまな症状を改善されるので薬のように早めの効果は期待できません。

赤ら顔を早く治したいのなら、身体の内部から長い期間をかけて
改善していく漢方はあまりおすすめできません。